山田の田んぼ - 最新エントリー

 原野研究会のみなさまへ
 昨日朝、雨の結果が気になって見てきました。
ビオトープ ー 問題ないです。

 M様 ー 堰は十分広いので水はオーバーフローで流れていました。が 流入と流出差が大きいのでどこかで漏れていそうです。

 I様 ー まだ全周の堰を作れていませんでしたので、あちこちで漏水していそうです。

 K様 ー 間伐材の下からかなり漏水してまして、広いので圧力が高く、湧き水・谷水の流入は有るのでしょうが、流出と均衡していてそれ以上水位が上がっていない様子でした。

皆さんに一言 ー
 雨後に見たら、漏水箇所が大体わかるので見に行きましょう。
その後、粗方排水をした後、、トロトロのドロで畦塗りをして、干してから試験灌水をまたしましょう。
先日、池田さんの水田では、少しですが、藻が形成されていました。藻類が発生すると、雑草はもちろんですが水生植物も発芽しにくくなります。年中水を入れておける利点がもう出ています。
松本 

区分開拓の為の役割分担

カテゴリ : 
山田の田んぼ(沼田)
執筆 : 
uchisaiji 2011-3-7 14:59
昨日午後から5人が集まって、広い耕作放棄田んぼでおのおのの耕作できる部分をチョイスしました。 その後、各自鍬やスコップを振り回し、とりあえず、畦と水確保の為の土手を作りました。
 不耕起栽培をする人、トラクターの段取りの出来る人、様々だと思いますが、これから各自勉強されてその差がまた励みになるんだと思います。上流のビオトープが直さん、その下畦の丈夫そうなのが峰さん、その隣が正さん、一番広い田んぼが豊さん、昨年植えなかった所と原野が道さんです。まだまだ土地は余っています。さらに、まちづくり仲間の淑女から、
「私たちの田んぼもどお?」とオファーが・・・・・・・。

 草の分解が進んでいたのでトラクターで一気に攪拌し、取りあえずの圃場を確保する。 カキツバタは手前右側に自生している。今回は手を加えず、花が終わった時に移植と増株を計画。

環境アセスメント

カテゴリ : 
山田の田んぼ(沼田)
執筆 : 
ginbuna 2010-8-1 4:35
そこには「カキツバタ」が自生していました。

現地調査

カテゴリ : 
山田の田んぼ(沼田)
執筆 : 
ginbuna 2010-8-1 4:22
何年も手を入れてなかった田んぼはこんな状況でした。
Facebook